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多分、多くの方が「えっ、それって体に悪いの?」と思われるのではないでしょうか。
それではトランス型脂肪酸について説明していきます。
欧米各国の一部ではかなり前から指摘されていたようです。 ちょっと難しいお話になりますが「ショートニング」とか「マーガリン」を作るとき 具体的にいますと、アトピー、クローン病(腸壁潰瘍)、コレステロ ール濃度を高める、循環器系疾患、痴呆症誘発、ホルモン異常、動脈硬化、 心筋梗塞、、、。まだまだ沢山ありますがこの辺で
(アーーーア。ため息しか出ない)
ご参考までに最近の動きを書きますと、
早く言っちゃえば食べ物の中に「プラスティック」が入っているって事です。
アメリカの、特に東部のスーパーマーケットではある種おもしろい現象がおきています。 ところが日本では? 全然何の動きもありません。 マーガリン、ショー トニングなどのメーカーで作る(財)日本マーガリン工業会のホームページによれば 1.トランスファットは自然界にも存在するものである。 2.欧米の食習慣と違う日本では、脂肪そのものの摂取量が違うので心配ではない。 一番目の「自然界にも存在するもの〜」という見解は確かにそのとおりです。 二番目の「食習慣云々」のくだりにはただただ驚愕です。 相対的平均値が「欧米に比べて少ない」という点はひとまず受け入れ たとしても、生まれたばかりの赤ちゃんからかなり高齢の方まで 人数として数えた「平均値」にどんな説得性があるのでしょう。 特に今の若い人達、そして子供から中年層に至るまでファス トフード等にはたくさんのフアン(固定客)がいます。彼らの摂取している脂肪を定量調査だけでなく、定質、定性調査までしてから「食習慣の違い」を語るべきでは?と思うのです。 更に掘り下げるのなら、外食産業で頻繁に使用される油脂類、 そして業務用加工食品(冷凍、レトルト等など)に使用されてい る油脂類まで調査しているのでしょうか?
消費者の代表と標榜する団体が販売しているマーガリンもトランス型脂肪酸をたくさん含有していました。
偽装表示などで問題になった某乳業メーカーのマーガリンもたくさんの「トランス 型脂肪酸」を含有しているとの事です。 「たくさん」というのはどれくらいの事かって?
それでは私たちはこのトランス型脂肪酸をどうにかして取らない生活が出来ないものでしょうか。 「トランス脂肪酸を避けるには」 トランス脂肪酸にしては一般消費者はもちろん、国内で安全な食材を専門に扱う人々においても、認識されていないのが実情なのです。有名自然食品店の店長に油についてのお店の判断基準を伺う と「まずは出所の確かな素材であり、特に菜種などは遺伝子組 換えではないこと。そして油の抽出方法はヘキサンなどの溶剤を 使わない圧搾絞りであること。溶剤抽出は高温処理するため本来 の栄養が変質されてしまう。」との回答をいただきました。 また、大手無添加食品宅配グループの商品担当の方にマーガリンの取り扱い基準について伺うと「水素添加は植物油を硬化させるためには不可欠のため、やむを得ず容認している」との回答をいただきました。 どちらの場合も、遺伝子組換えや溶剤抽出・水素添加に対する問題意識はあるものの「トランス脂肪酸」というキーワードは認知されていませんでした。 「有機野菜」や「無添加食品」を専門的に扱い「遺伝子組換え」や「環境ホルモン」の問題にも積極的に取り組んでいる自然食品流通業者でも、意外にもトランス脂肪酸については認知さ れていないことがあるようです。 日本では、アメリカのように加工食品に総脂肪量、飽和脂肪 酸量、コレステロール量の表示が義務化されていません。 当然その先にあるトランス脂肪酸の表示義務もなく、含有量の規制もありません。 そうした状況では、トランス脂肪酸を完全に排除することは 難しいことですが、限られた成分表示からトランス脂肪酸の有無を読み取って選別し、摂取の可能性をできるだけ少なくするしかこれを避ける方法はありません。 具体的には… 対策1.
原材料表示の中に「マーガリン」「ショートニング」とあるもの
は避けること。「植物油」「植物油脂」「植物性油脂」「加工油
脂」などの場合も、現状ではほとんどがトランス脂肪酸を含むと
考えるべきです。 対策2. ファーストフードやファミリーレストランでの外食は極力避けること。 対策3. マヨネーズや脂肪分の多いメニューを減らすこと。 対策4. 体内に入ったトランス脂肪酸を排出させる効果のある必須脂肪酸 (特にオメガ−3:亜麻仁油に多く含まれる)の摂取を心掛けること。 市販の食用油・マーガリンについての具体的なデータとして、書籍「危険な油が病気を起こしている」の訳者、今村光一氏が1997 年に行った、日本の食用油メーカーの分析結果を示します。
このように、市販の食用油のトランス脂肪酸含有率は1.0
〜2.4%となっています。
重要な「最終章」 狂った油にご用心
トランス脂肪酸の問題は、日本国内においては業界・関係者
のタブーであり、この文章を作成すること自体、ある意味危険を覚悟で取り組みました。 このレポートの作成意図は、いたずらに不安をあおることでも、業界を糾弾することでもありません。 例えば、農薬の使用や 遺伝子組み換えへの反対論に対して、食糧危機への具体的な対策 であるという反論があります。 トランス脂肪酸の問題についても、直ちにこれを排除しよう とすれば、多くの食品が供給不能に陥ることは明らかであり、社会的な影響への配慮が必要です。
でもこれだけは伝えたいと思います。 第一点
参考文献
中央アート出版社「危険な油が病気を起こしてる」ジョン・フィネガン著・今村光一訳
それに気付いた私たちはまずマーガリンやベーキングパウダーを「クッキー作りに」使う事をやめました。 正直に書くと最初子供に食べさせていた時には少し使っていたのですがトランス型脂肪酸を恐怖に感じるようになってからは使わなくなりました。使わなくなったというより使わないようにしたのです。 代わりに無塩バター、フレッシュバター、生クリームの使用割合を増やしてクッキーを作っています。
ですがこの無添加クッキーを作るようになってから多くの方に喜ばれるようになりました。 例えばアトピーの方などで症状がひどい方になると食べ物によって湿疹が出来たりするという方が私たちのクッキーは安心して食べられるととても喜んで購入してくださいます。 例えば胃が弱い方などにも「食べた後に胃が痛まなかった」といわれ「優しいクッキー」として認知されはじめてているようです。
大手メーカー製のクッキーの甘ったるい香りやサクサク感は全て香料の大量噴霧や乳化剤によって作られたものです。 私たちはみなさんのご家庭でいつもおいしく食べていただけるような「無添加クッキー」作りに今日も励んでいます
次に見たいのが貴方の笑顔だからです。
ちーちゃんクッキー無添加の秘密でした!! |
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