■まぐまぐという発行スタンド■
私のメールマガジン「オークションとメルマガで稼ぐ方法」はまぐまぐという発行スタンドからこのメールマガジンを発行しているわけですが
まぐまぐには3.000名以上登録者のいるメルマガを「殿堂入り」として別のカテゴリーに分類しているURLがあります。
「殿堂入り」というのはそのメルマガが大人気メルマガと認められたという考え方でいいと思います。
これはまぐまぐサイドの「みなさんも3.000名以上登録者を集めて殿堂入りしましょうね」というようなキャンペーンにも思えます。
ですがまぐまぐのメールマガジンだけでも現在では32.000種を軽く超えるものになっていて(2006/3月現在)3000名集めるのも大変な仕事です。
それなのに肝心の「どうやったらその人数を集める事ができるのか」はあまり知らされていません。まぐまぐでも教えてはくれませんね。
そこで、大真面目に「どうやったら集客できるのか」を研究してみたいと思います。ちょっと難しい部分もありますがお読みください。
(どうせだったら殿堂入りしたいでしょ!!)
●例えば大変上質な良品を作っていてそれをメールマガジンで販売していたとしても、そのメールマガジンを読む読者がいないことには仕方がありませんね。今ネットショップを経営しておられる方の多くがこの悩みをお持ちのようです。
楽天なども費用ばかりがかかり実売利益が少なく出店者の方の間では問題になっているとも聞きます。
ではなぜ読者数が多いほうが良いのか簡単に御説明したいと思います。
●●●読者数が多いほうが有利ということはこう言うことです●●●
読者が20人のメルマガと読者が13000人のメルマガでは商品を紹介したときの波及効果に違いが出てくることは明確です。
その上に販売する商品が30個あったとしたらどちらのメールマガジンが有利でしょうか。結局20人の方ですと10個はあまるわけですよね。当たり前と言えば当たり前なのですが。
簡単に言えば数の理論がそのまま当てはまるのがメルマガそのものだと思って下さっても良いと思います。
なので「少なくてもマニアックなものを」とお考えの方などはメーリングリストの方が向くと思います。
不特定多数に情報が流れるというのは大変有効であるといえるのです。なぜなら登録された方はあなたが全く知らない方かも知れないのですよ。
その方があなたの情報をチェックし、あなたの情報を好みあなたからの商品を購入してくれるのです。
だからといってその情報や商品がいい加減なものであったり魅力の薄い商品であったら読者が減ることはあっても増えることはありません。
それではなぜ、メルマガ解除されてしまうのでしょうか。
メルマガ登録者数の増加についてですが考え方を逆にすると「解除する人数を減らす」ということもコツです。
読者を増やすというより「減らさない」ということですね。それにより解除しなかった方が購入者予備軍にもなるわけですから。
ですがどうしても解除する人は出てきます。なので今回は解除する人間の心理をお伝えしようと思います。
| ■早く言えば「思っていたのと違う」というのが解除理由のもっともたる理由です。 |
・考えていた商品より高かった
・メルマガで紹介されたからと言って購入をするほどの商品でもない。
・売り込み文章ばかりで情報が少ない。
・有料、無料を含め欲しかった情報ではなかった。
・ただ、だらだらと文面を書いて発刊しているだけ。中身がない。
等が解除理由です。 |
まとめると興味が薄いということですね。
逆に解除をさせない優良メルマガは「今解除したら、もっと良い情報を逃してしまうかも」と何か期待を抱かせるも
のがあるんですよ。
これは難しくて私自身の課題でもあるのですが。
他にも「情報の鮮度が良い」なんかも理由になりますね。
これはメルマガ「だけ」に限ったことではなく、掲示板やメーリングリストなどでもそうですが情報鮮度の新しさは意外と顧客が離れません。
「2ちゃんねる」等の掲示板でもそうですが「新しい書き込み」が多いので昨日見た続きを見たくてクリックするというような方も実際多くおられるのです。
2ちゃんねるに限ったことではなく期待値と娯楽性の同居が一番良いメルマガ読者の解除回避の方法です。楽しむを追求する訳ですね。
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