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「オークション編・その7」
■詐欺といっても出品物じゃなくて、フィッシングメール
フィッシングメールにご用心!!
私がフィッシングメールという言葉を知ったのは2005年の5月か6月頃が最初だったと思います。
それまではフィッシングメールなんて言葉すら知りませんでした。
言葉を知ってからも言葉の意味は知らなくて、言葉の意味を知ったのはかなり後になってからです。
ヤフーオークションでもサイト内で警告していますが、企業が一般の方にパスワードを
質問するなんてことはまず、普通はありえないことです。
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多くのフィッシングサイトがよく使う手が
「何者かによってデータを盗まれたのであなたのIDが分からなくなった」
というようなメールを送りつけてきます。
また「ヤフーオークションです。定期的にパスワードのチェックをしています」
というようなメールが届いてURLをクリックさせるものもあります。
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もしそのようなことがあれば絶対にヤフオク内で大々的に告知してあるはずでテレビニュースにもなっていると思いませんか。
今回はヤフーのサイトを中心に書いていますが他のクレジットカード会社でも
「パスワードの変更をお願いします」
というようなメールが届いたりする事があったりしますのでとりあえずは疑ってください。
オークションなどで「メールアドレス」「パスワード」「ID」等を書き込んでしまうと
そのIDで大量に商品を落札しお金は後払いで架空の住所に商品を送らせて
(空き家などを送り先に指定し、空き家の前で商品を受け取るなどの手口が判明しています。)
後はIDの本来の持ち主に請求が来るなどになります。
で本人が支払いをしないとヤフーサイドに苦情が行くというような事になり非常に
ややこしい問題になってしまうようです。
クレジットカードの場合も、そのIDで大量に買い物をしてあとは行方不明(古い言葉で言えばドロン!)
もう一度書いておきます!
当たり前の業者さんや会社ならメールで個人情報やパスワードを入力させるようなことはほとんどありません。
もし、本当にそんなことをやっているサービス会社や業者があれば、あまり当たり前とは言えないかも。
なので、みなさんもこの手の業者の物と思われるフィッシングメールには今までの警戒心に輪をかけて御注意ください。
また被害者で多いのがパスワードを「当てられてしまう」という被害です。
例えばメールアドレスが「●●●●@yahoo.co.jp」(●は数字だと思ってください)
だったとするとその数字がパスワードの数字になっていたりしてそのまま入力すると画面が開いてしまう
と言う場合があります。(この被害も結構多いそうです)
なのでみなさんフィッシングメールもですがパスワードにも気をつけましょうね。
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