平成26年度KUTC総会議事録 |
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2015.6.2 |
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1、日時:2015.5.30(土) (テニス会)10:00-15:00 (総会)16:00-17:30 (懇親会)17:30-19:30 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
2、場所:神戸大学アカデミア館1F 学生食堂 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
3、参加者;(敬称略) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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4、議題: 4-1 審議事項 (1)平成26年度事業報告と決算報告 (2)平成27年度事業計画と予算案 (3)創部110周年記念事業の寄付状況と今後の活動 4-2 報告事項 (1)本部からの報告事項(会員・役員異動、名簿Web化、今後の予定他) (2)東京支部活動報告 (3)現役からの活動報告(平26決算、平27予算、部員名簿、今後の予定) 5、検討事項: (1)北尾副会長挨拶(要旨) 今年も天候に恵まれ、テニス会には部長・OB11名参加、新入部員も男女合わせ13名、学生数は41名で、 総会にはOB、部長、現役合せ66名と昨年以上の参加で盛り上がりました。競争してあと1歩迄頑張り、 勝ち抜くこと、今年こそ部一丸となり3部昇格の絶好の機会であり、昇格目指して頑張って欲しい。 今年の総会は、昨年コート補修を完了、創部110周年記念事業の部室新築の為の寄付活動促進を注力、 大学との折衝を進め、年度内実現目指し、活動しますので充分な討議をお願い致したい。 (2)平成26年度決算 三田会計担当から報告、会費納入者は予算214名に▲15名未達の199名止まり、特別寄付とラップ したが、ダイレクトメール効果もあり、支出はコート補修増、HP、年次報告、名簿Web化もあり、若干の赤字決算 となり、積立金全額をコート補修に394万円支出、積立金は0との報告がありました。 財政運営逼迫の折柄、自動振替時期の2ケ月前倒し(10/E→8/E)を提案、承認された。(7/E迄に回答) 藤川監事から「決算は、公正且つ正確である」との監査結果の報告があり、承認された。 (3)平成27年度予算 幹事長から原案説明があり、今次予算は休眠会員掘起しで、205名(+6名)、会費納入+7万円織込み、 男女別コーチ起用・回数増で選手強化継続、HP自主運営合理化、名簿Web化継続、防風ネット等の支出、 設備積立金20万円を新たに計上する原案を承認された。 (4)寄付状況と今後の活動 三田資金グループ長から説明があり、5/30現在申込み230名(43%)、1075万円(目標1500万円の71%) 特記として2次募集(全員参加の呼び掛け:5/20未納者へ依頼)の実施効果で漸増している。 学年幹事を中心に、また大口募集も含め、110プロジェクト活動を推進して行く。 大学側からの予算取扱いの情報では、春の予算では学務部トップ申請であったが、ギリギリ未承認で 秋の予算申請で承認の感触である。予算の詳細、設計変更、工期等継続的に大学側との連携をとり、 折衝継続してゆくことで承認された。(担当:幹事長) (6)報告事項 (本部からの報告事項)(幹事長) ①会員数は現在536-逝去2名(魚住様(昭25)、橋本様(昭28)))+学生数49名(内大学院5名、 新入部員13(男子8、女子5)含む)=583名。休眠会員が昨年195名から38名復帰、157名と減少。 (その内今回の寄付で、休眠会員から復帰、5年間有効との特別措置対象が24名あった。) ②役員異動:(敬称略) ・常任理事(新任)大樫徹男(昭50)、・理事(退任)中島英之(S35)、若林健吾(4回生)安達枝里(3回生) " 進級が承認された。 " ・総務全般に大樫徹男、戎野正洋が、HP/名簿管理は大辻茂雄、年次報告は大樫徹男、現役との窓口、 三商大OB戦は福永俊介(H4)が担当することが承認された。 ③名簿Web化は、昨年初期費用10万円、維持費4千円/月予算化、7月からセキュリテイ管理徹底、使用法を 会員の皆様へ連絡、試行開始1年経過。名簿管理、一斉メール、会費管理等に有意義であると確認 された。尚従来の紙ベースの名簿発行の存続等来年発行対象時期であり、検討課題とする。 ④年次報告の取扱いは今年は従来通り半年報(年2回)とするが、来年以降は年報とするか課題とする。 ⑤メンタルトレーニング講習会(3/14:講師:大体大菅生貴之准教授から実践的な講習を受けた) ⑥今後の予定 ・旧三商大OB戦 (候補:10/17(土)神戸、10/10(土)東京)(大阪市大・一橋大と日程調整中) ・KUTC新年会:2016.1.30(1月最終土曜日) ⑦大学基金広報誌インタビュー(4/30:会長、若林主将以下、庭球部創部110周年特集、6~7月発刊) (東京支部活動報告) 5/9東京支部総会HPを報告、平成26年の活発な活動(ゴルフ会2回、テニス会6回)、及び平成27年活動 計画が報告された。 (現役からの活動報告(男子部若林主将・橋本、女子部安達主将・川崎) ①男女別会計報告(平26年度決算、平27年度予算)ではOBとの摺り合わせ実施済。 ②部員名簿説明(特に新入部員は、男子8名+女子5名=13名、休部含め部員合計44名 (男子部28名+女子部16名) ③今後の予定として、チャレンジトーナメント、夏季関西学生、近畿国公立、リーグ戦(9/5-13)確定。 8/24-29 夏合宿(ハーベスト浜名湖) ④リーグ戦対戦校(HOME or AWAYは、9/1主将会議で決定) (男子4部)(大産大、大府大、神戸大、大阪大、滋賀大、大工大) (女子4部)(武庫川女子、佛教大、神戸大、京都産業大、近大姫路大、大阪市立大) 尚、10/10or11入替戦(4部1.2位校は3部5.6位校と、同5.6位校は5部1.2位校と対戦) 総会の最後に北尾副会長から若林主将、安達主将に庭球部補助金目録が渡され、今年こそ 3部昇格を 目指しての活躍を期待する旨の挨拶で予定通り、終了しました。 以下、懇親会があり、北尾副会長の司会で、林副会長挨拶、市山顧問の乾杯、盛会の中での懇談、 山口庭球部長からOB・OG支援感謝、今年のメンタルトレーニング講習会の実践例が紹介され、部員急増 の中での リーグ戦への中長期的な取り組みことを期待された。 松本(S34)、佐々木(S37)、伊澤(昭50)、泉谷(H8))諸先輩から部活支援と激励の言葉が続き、 現役から 若林・安達主将以下41名全員から、3部昇格目指す、レギュラ-目指し、部を盛り上げる等、 熱気のある挨拶で 応え、OB・OGと現役が輪になって肩を組み”商神”を唄い、大いに盛り上がった。 北尾副会長の1本締めで 盛会裏に終了しました。 (文責:吉岡(昭42年卒)) |
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以上 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||