平成15年度三商大OB戦 大阪大会の報告
 恒例の三商大OB戦大阪大会は今年も好天に恵まれ、当番校大阪市立大のコートで9月
13日(土)行われました。
 今年の大会は、下記の記録で特に記念すべき大会でありました。先ず本大会が昭和29
年に三商大大先輩、清水善造如水会、駒村資正桃皐クラブ,岡誠二凌霜クラブ、各会長
の肝いりで開催されて以来、50周年に当たる記念すべき大会で有った事。次にその大会
の当番校、大阪商科大学(現大阪市立大学)庭球部創部100周年に当たった事でありま
す。
 試合の方は各校出場選手の和気合い合いの内に進められ、予定の時間をオーバーす
る元気さで、最後の部分の試合は一部カットされるほどでありました。
 結果は:大市大8-4一橋大、大市大1-6神戸大、一橋大3-6神戸大
      神戸大2勝、大市大1勝1敗、一橋大2敗
 元より例年勝敗は問題外で、親睦が何より一番の大会であります。 特に印象に残った
のは 一橋大OBの若返りで、ゲームされた方11名の内8名が昭和40年卒以降、中には九
州から参加された方も居られました。 因みに、我が神戸大はS20年代が2名、S30年代8
名、S40年以降4名で、大市大の年代別分布 S20年代2名、S30年代4名,S40年以降11
名に較べても若年層の参加が少ないことが今後の課題として残りました。
 夕刻5時予定の親睦の宴が5時半に遅れましたが、瀟洒な新設レストランで大いに盛り
上がり、沢松桃皐クラブ会長がご挨拶で この会が創部100周年記念事業の一環として行
われたこと、わがKUTC渡辺会長は、現役部員の献身的奉仕に特にねぎらいの言葉を添
えられ、坂根如水会副会長は皮肉ではないと断わられながら、自校の若返りをアピールさ
れていました。
 名残は尽きない宴も、恒例の各校エールの交換のあと七時半ばに中締め、大市大側よ
り前述創部100周年の記念グラスをそれぞれが頂き,帰途に就きました。
  三商大OB戦出席者リスト

卒年度

昼夜とも

昼のみ

夜のみ

渡辺 健一

28

〇

 

朝倉 良三

32

 

〇

善野 史郎

32

〇

佐野 健

30

〇

菅井 閏

30

〇

市山 哲

35

〇

石田 敏朗

34

〇

米川 毅

35

〇

沢田 欣輝

43

〇

北尾 善明

45

〇

曽根 準

34

 

〇

阿部 太聞

43

〇

松中 一郎

54

 

〇

佐々木 康雄

37

〇

徳田 浩次

35

〇

大芝 敏

22

〇

 

合計

16

13

1

2


 以上  (S34年 石田敏朗記)